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応援コメントがたくさん届いています!

Dogs saved by donation

川口 真子さん 川口 真子さん

ウェス・アンダーソン監督の「犬ヶ島」を通してこの寄付企画を知りました!
私自身、動物が大好きで大ファンのウェス・アンダーソン監督とのコラボをとても嬉しく思い寄付と拡散をさせて頂きました。またもし可能ならばとお願いし送っていただきました寄付企画のチラシを自営業をしている私の実家に置かせてもらったんです!ひとりでも多くの方に知っていただけたら、と思いまして。素敵な企画、感謝しております。

猪飼 渚さん 猪飼 渚さん

幼い頃友達のように一緒に遊んだ祖父の飼っていたワンちゃんが亡くなった日の悲しみを今でも思い出します。社会人になった今、動物業界に携わり初めて日本における殺処分の問題を知り、ショックと問題の大きさを感じました。
寄付と言えば余ったおつりだったり、小さい子どもが呼びかける路上募金をする程度だった私が今回このプロジェクトに初めて意思を託してみました。私は今マンションに住んでいてペットを飼うことは出来ないけれど、ペットが幸せになる社会になって欲しい、またそんな社会の実現に力を注いでいる方々を応援したいそんな気持ちから初めて使われ方を意識した寄付を行いました。私一人が寄付出来る金額なんて大したものでは無いかも知れませんが、一人一人の小さな積み重ねがペットの幸せに繋がっている大きな力になることを信じています。

世界に知ってほしい日本の現状
映画「犬ヶ島」とコラボした寄付企画スタート
「さあ、大切なものを探しに行こう!」

The current state in Japan needs to be shared with the world
A donation project supporting “Isle of Dogs” has begun
“Let’s discover something important!”

ストップモーション・アニメの第一人者であるウェス・アンダーソン監督が仕上げた、一級のエンターテインメント作品。主役は犬、舞台は近未来の日本です。
遠い昔から犬は人間に寄り添ってきた素晴らしい動物ですが、日本では現在もなお、飼育放棄・殺処分・法規制など数々の問題を抱えています。
“大切な友達(犬)”を守ると決意した主人公の少年の勇気ある行動に背中を押され、寄付を募集する『日本の犬を救おうプロジェクト』を立ち上げました。「日本初」動物関連限定のオンライン寄付サイト『アニマル・ドネーション』、“犬や猫ともっと幸せに”をコンセプトにしたWEBメディア『sippo』、そして映画『犬ヶ島』がコラボレーション。
まずは、映画で少年と犬たちの交流と冒険を楽しんで、人と動物の幸せな共生について想いを巡らせてみて下さい。いつの時代も犬と人間は良き友でありますように。

“Isle of Dogs” is a first-class entertainment, stop-motion animated movie written, produced and directed by Wes Anderson. With dogs as the main stars, this movie is set in a dystopian near-future Japan.
For so long, dogs have remained brilliant companion animals living side by side with humans. However, many inhumane issues such as euthanasia, legal restraints, and animal testing still exists today in Japan.
A public interest incorporated association, “Animal Donation”, whose purpose is to improve animal welfare through contributing to the industry, was inspired by the courageous leading character who decided to protect his companion, and thus the project was launched.
Sharing this ambition, “Animal Donation” collaborated with an online medium Sippo; with the agenda ‘to make dogs and cats happier’. The movie, “Isle of Dogs” plays the part of PR for this project.
Viewers can enjoy the relationship and adventures between the main character and the starring dogs, and ponder a happy coexistence for humans and animals alike; wishing for a good friendship between humans and dogs throughout the ages.

犬ケ島

監督 ウェス・アンダーソン 脚本 ウェス・アンダーソン
出演者 ブライアン・クランストン / ランキン・こうゆう / エドワード・ノートン / ビル・マーレイ / ジェフ・ゴールドブラム / 野村訓市 / グレタ・ガーウィグ / フランシス・マクドーマンド / スカーレット・ヨハンソン / ヨーコ・オノ

2018年5月25日全国公開

STORY

『グランド・ブダペスト・ホテル』のウェス・アンダーソン監督最新作!
消えた愛犬を探して旅に出た少年と、犬たちの心を揺さぶる絆を描く、
“日本”が舞台の、ワンダフル!! アドベンチャー

近未来の日本。
犬インフルエンザが大流行するメガ崎市では、人間への感染を恐れた小林市長が、すべての犬を“犬ヶ島”に追放する。
ある時、12歳の少年がたった一人で小型飛行機に乗り込み、その島に降り立った。
愛犬で親友のスポッツを救うためにやって来た、市長の養子で孤児のアタリだ。
島で出会った勇敢で心優しい5匹の犬たちを新たな相棒とし、スポッツの探索を始めたアタリは、メガ崎の未来を左右する大人たちの陰謀へと近づいていく──。

一頭でも多くの犬を救いたい。だから目標を高く掲げ、映画公開中に合計100万円の寄付を目指します。この金額で約20頭分のレスキュー費になります。さらに、10月31日までに500万円を目標とします。ぜひ達成して、翌日の11月1日(ワンワンワンで犬の日)は、より多くの犬たちと幸せを分かち合いたいですね。

これまでの寄付金額

1,105,000

10月19日時点

※寄付をして頂いてから反映されるまでに、数日かかる場合がございます。

日本の犬猫は助けを求めています

Dogs and cats in Japan are in need of our help.

毎日153匹の犬猫が殺処分に

153 dogs and cats are euthanized everyday

153匹 / 日

毎日153匹もの犬猫が殺処分されているのは、日本の悲しい現実です。イギリスやドイツに比べると、先進国の中では動物に対して成熟していないと言われる日本。ペットブームに沸く一方、飼い犬が高齢になったから、離婚するから、子供がアレルギーになったから、吠えるから、ブリーダー崩壊・・・など、人間の都合により命が奪われるという「闇」の部分も存在しています。しかも多くの犬猫は、とても安楽死とはいえない状況(いまだに多くの行政では苦しみを伴う二酸化炭素ガスで処分)で亡くなっている。これが今の日本の現状です。
*平成28年度は5万5,998匹が殺処分されています。環境省調べ


There is a boom in the popularity of owning pets, however, many are losing their lives all for the convenience of humans. Trivial reasons such as: the dogs are getting too old, owners are going through a divorce, the pets are causing children allergies, the dogs bark too much, and the breeding system is failing are enough cause for action against these animals.
153 dogs and cats are euthanized every day. This is the harsh reality these animals face in Japan. Compared with advanced countries such as England and Germany, Japan is said to be quite primitive when it comes to animal welfare.
Moreover, many of these animals are inhumanly euthanized due to the fact that many governmental shelters still utilize carbon dioxide gas; forcing these animals to suffer at the time of death. This is still common practice throughout Japan.

犬猫の飼育頭数合計は、
子供の数を大きく上回っています

The number of domestic dogs and cats is exceedingly higher than the number of children.

1973万頭

少子化の続く日本では、15歳未満の子供の数に比べてペットの数のほうが多くなっています。総務省の発表によると、平成29年4月1日現在における子供の数(15歳未満人口)は、前年に比べ17万人少ない1571万人で、昭和57年から36年連続の減少となり、過去最低となりました。片や、犬猫の飼育頭数合計は、平成28年度では1973万頭と子供の数を大きく上回っています(一般社団法人ペットフード協会調べ)。しかし、犬の飼育頭数は減少傾向に転じ、ペットブームは過去のこととになりつつあります。


As the birthrate continues to decline among Japanese citizens, the number of pets greatly outweighs that of all children under the age of 15.
According to an announcement made by The Ministry of Internal Affairs and Communications on April 1st 2017, the number of children under the age of 15 was 15,710,000, which is 170,000 less than the year before. This number has been rapidly declining for 36 years since 1982, and stands as the worst in history.
Surprisingly, the total number of domestic dogs and cats in 2016, was 19,730,000, which easily topped the number of children (according to the research of The Pet Food Association). However, there is now a trend towards a decrease in the number of domestic dogs owned, and the boom in popularity for pets is starting to become a thing of the past.

寄付により命が救われます
全頭のレスキューが目標

Lives are saved through donations. The goal is to rescue all lives

4〜5万円 / 頭

犬猫は、レスキューしてから医療費、食費、ペットシーツ代、トリミング代などが必要となり、生活全般にかかるお金は約5万円だといわれています(犬の場合)。こういった保護活動を行っているのは全て民間で、保健所など行政機関に収容された犬猫をボランティアでレスキューしています。そして、その活動は寄付金によって支えられているのです。映画の主人公アタリのように、小型飛行機に乗り込み愛犬救出に向かうのも素晴らしい行動ですが、我々は寄付という行動で犬猫を救えるのです。


These animal conservation charities are run completely by civilians who volunteer in order to rescue dogs and cats from administrative agencies such as animal shelters.
After the dogs and cats have been rescued, the general start-up living expenses is said to be about 50,000 yen per dog. This includes medical expenses, food, toilet sheets, grooming fees etc.
Such movements are supported solely by donations.
Like the main character “Atari” from the movie, taking a small plane out to help his companion is a truly wonderful act, and likewise, we can help the dogs and cats of Japan through the kind and selfless act of donating.

寄付に救われた犬たち

Dogs Saved by Donations

悲しい殺処分の現実がある一方、犬猫の保護や里親探しに奔走している団体やボランティアの方々も多くいます。「アニマル・ドネーション」(通称アニドネ)は、そういった動物福祉をがんばっている団体に寄付金を届けるということで支援を行っている公益社団法人です。保護犬猫を迎える人たちを増やしたい、人や犬や猫も共に幸せに暮らせる世の中にしたい、そう想い活動をしています。保護犬と暮らすことを選んだ飼い主さんをご紹介しましょう。

EPISODE 1

救われた犬の話①
〜落合愛さんとパグのもみじ〜

「盲目の犬ですが私達には可愛い我が子。シンプルにそう感じています」

愛さんと旦那さんは子供のころから犬と暮らしてきたそうで、子犬から育てるなどワンコの飼育経験が豊富。数年前に愛さんがお仕事を辞めて時間ができたのをきっかけに、ドッグレスキューに参加して保護犬を預かるというボランティアを始めたそうです。

預かったのはブリーダー崩壊から救出されたパグで、なんと盲目。推定6歳で愛さんの家にやってきましたが、人間とのコミュニケーションはほとんどとったことが無いようで、無反応・無表情というのが最初の印象だったそうです。しかも、暮らし始めてから、てんかんの発作持ちであることが判明。発作が酷いときは入院をし、命の危険もあったそう。その後遺症により歩行困難になったものの懸命なリハビリで再び歩けるように。「ほんとに生命力の強い子です!」と愛さん。
じつは、預かり犬なので、里親が決まれば送り出さないといけないのですが、一緒に暮らすうちに愛情がわいて、手放しがたい心境に。しかし、もみじと同時に預かったもう一匹のパグ(小春)のお嫁入りが決まり、それをきっかけにもみじを正式に我が子として迎える決意をしたそうです。
「もみじは穏やかにマイペースに暮らしています。それを見ているのが、私たちの幸せなんです。とにかく長生きして、できるかぎり長く私達のそばにいてほしいです」と愛さん。悲しい経験をし持病もあるもみじですが、飼い主さんを幸せにする才能はピカイチでした。
◆家族構成/愛さん、旦那さん、さくら(パグ 先住犬14歳)、もみじ(パグ 推定11歳)

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EPISODE 2

救われた犬の話②
〜真仁朗くんとキャバリエの四つ葉〜

「また犬と暮らしたい。暮らすなら保護犬がいい」

保護犬を希望したのは、野球が大好きな宇野真仁朗くん11歳。じつは宇野家では盲導犬のパピーウォーカー(生まれてから間もない盲導犬候補の子犬を1歳くらいまで育てるボランティア)の経験があり、犬の素晴らしさを知りました。そんな時にテレビで保護犬の存在を知った真仁朗くんは、「つぎに暮らすなら保護犬」と決めていたそう。

そして譲渡会に足を運んだ時に出会ったのが、キャバリエの四つ葉(よつは)。真仁朗くんが抱っこしたら安心して寝てしまったそうで、その可愛さに魅かれてこの子に決めたそうです。
「犬との暮らしは、大切な命を預かったことの責任と、お互いに愛し、愛され、癒しをたくさん与えてくれる存在の大切さを教えてくれます」とご両親。家族の笑顔が増えたことも実感されているそうで、「イタズラをして怒られた時の、とぼけた顔なども微笑ましくて楽しんでます」とのこと。保護犬には、愛されながら生きる機会が与えられ、犬を迎えることで家族にも大きな成長の機会と癒しの時間がもたらされる。結果、双方に幸せな時間が増えるというのは、本当に素晴らしいことです。
◆家族構成/3人男兄弟、御両親、四つ葉(キャバリエ 1歳)

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EPISODE 3

救われた犬の話③
〜里英さんとトイプードルのティノ〜

「犬も大切な家族。一緒に入れるカフェを作りました」

先住犬を12歳で亡くし、家族全員が沈んでいた頃に近くのペットショップで見つけたのが保護犬で里親募集中だったティノ。一目見た瞬間から「この仔はウチに来る仔だ!」とビビッときたそうです。今はとっても甘えん坊なティノですが、迎えたばかりの頃は人に体をくっつけてくつろぐということがなかったそう。

さらに、フカフカのクッションやベッドの上では居心地が悪いようで、固い床の上でばかり眠っていたそう。しかし今ではソファで一緒に寄り添ってテレビを見ながらくつろぐようになったそうで、「そんな姿を見ているときが幸せです」と里英さん。
里英さんは広尾にあるカフェ「Breakfast&Brunch Jade5」のオーナーで、こちらは愛犬と一緒に入店OK。だからお店は近所の愛犬家たちの交流の場になっています。里英さんはカフェオープンからずっとワンコ&飼い主さんの幸せを考えていて、たとえば「土曜の朝は早めに散歩に出たい」といった声に応えて営業時間まで変えてしまうほど。しかし、“犬のためになんとかしないと”といった気負ったところは全く無く、ごく自然体で愛犬との暮らしを楽しんでいるそうです。こんなふうに、ナチュラルに保護犬を選択し、それぞれの愛犬とお洒落なカフェで集まってくつろぐ時間は、とても豊かだと思います。
◆家族構成/里英さん、御両親、御祖母、ティノ(トイプードル 推定4歳)

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投稿して【犬ヶ島】オリジナルグッズを
プレゼント

Post on SNS and Receive “Isle of Dogs” Original Goods

1
2
3

オリジナルグッズ

1 トートバッグ ×1名様

2 ノート×2名様

3 ピンバッジ×4名様
オリジナル脚本本×2名様

(オリジナル脚本本は写真がありません)

期間:2018年5月25日~10月31日

Facebook、Twitter、Instagramにて、本プロジェクトについてのコメントや感想に、ハッシュタグ
#日本の犬を救おうプロジェクト をつけて、投稿してください。
厳正なる抽選の上、当選者にはDMやメッセンジャーで直接ご連絡の後、プレゼントを発送します 

応募要項について

応募期間 2018年5月25日~10月31日
応募資格 日本国内にお住まいの方で、キャンペーン規約に同意していただいた方
応募方法 「ハッシュタグをつけて、投稿」
Facebook、Twitter、Instgramにて、本プロジェクトについてのコメントや感想に、ハッシュタグ#日本の犬を救おうプロジェクト をつけて、投稿。

※プロフィールの非公開設定をONにされている方は参加対象外になりますのでご注意下さい。
※以下の投稿は、キャンペーン対象外となります。

・お題に沿わない写真の投稿
・本キャンペーンの趣旨からかけ離れた写真、関係のない写真の投稿
・他者の写真の投稿
・すでに他の印刷物などで公表されている写真での応募。
・商標登録されている文字や図形を含む写真の投稿
・同じ写真の複数投稿
・その他、アニマル・ドネーション(以下当法人)が不適切と判断した投稿

※投稿写真がキャンペーン規約に違反すると当法人が判断した場合、投稿写真の掲載を予告なく中止する場合があります。なお、当法人が掲載を中止した場合、その理由についてのお問い合わせにはお応えいたしかねます。
※投稿写真の著作権は、撮影者に帰属します。
応募者は、投稿写真を、当法人が無償で利用する権利を許諾するものとします。また、この利用の許諾は永続的かつ取消不能のものとします。 投稿された写真は、当法人のWEBサイト及びソーシャルメディアで使用させていただくことがありますので、ご了承の上、ご投稿をお願いします。
※投稿写真は、当法人のWEBサイト及びソーシャルメディアで、シェアボタンが押された場合、その他のユーザーのウォールにシェアされることがあります。

抽選及び発表方法
・重複当選はありません。
・応募受付の確認、抽選結果に関するお問合せにはお答えいたしかねます。あらかじめご了承ください。
・当選者に対し、11月末までに当選者にダイレクトメッセージ等でご連絡します。
・ダイレクト投稿や当選メールが不達の場合及び1週間以内にお届け先のご返信を頂けない場合は、当選はキャンセルとなりますのでご注意ください。
・当選者からお送りいただいた個人情報は、当法人にて、賞品の発送にのみ使用されます。当法人の個人情報の取扱については、プライバシーポリシーをご確認ください。
その他 ・賞品の内容は、予告なく変更になる場合があります。 ・本キャンペーンは、諸般の事情やシステム等の問題により、予告なく停止や中止になることがあります。
・本キャンペーンへの応募に関し、応募者と第三者との間に紛争が生じた場合、応募者は自らの責任と費用負担によりその紛争を解決し、当法人に一切損害を与えないものとします。
・本キャンペーンへの応募に関し、応募者がキャンペーン規約に違反したり、不正行為もしくは違法行為により、当法人または第三者に損害を与えた場合、応募者はその損害を賠償しなければならないものとします。
・応募者がキャンペーン規約に違反していると当法人が判断した場合、アカウントのブロック、本キャンペーンにおける応募内容の削除等、当法人必要と判断する措置を取ることができるものとし、これにより応募者が被った損害について、当法人は一切責任を負わないものとします。
・本キャンペーンへの応募に関連して発生した応募者または第三者の損害、または当キャンペーンサイトの利用または利用停止もしくはシステム不良により生じる損害について、当法人は一切の責任を負わないものとします。
・本キャンペーン規約は、予告なく変更することがありますのでご了承ください。

寄付に関して
・寄付金控除を受けるためには自身での確定申告が必要となります。その際に、当法人発行の領収書が必要となります。
・領収書は、受付期間 (5月25日~10月31日) の寄付金額を合計して1通の領収書を発行します。 2019年1月下旬に、Amazonに登録している住所に送付します。領収書の日付に関しては、当法人へ寄付金が入金された日となります。
・領収書の再発行はいたしかねます。ご了承ください。
・所得控除の対象となります。現在、税額控除の対象ではありません。
・カード決済は当日に行われ、お引き落としは各カード会社に応じ、翌月あるいは翌々月になります。
・寄付金の流れに伴うオンライン決済手数料5%を寄付額に含みます。
・寄付総額の10%が当法人への寄付となり、この企画の運営費となります。
・当法人の認定団体(https://www.animaldonation.org/organization/list/)に寄付を届けます。
*猫保護団体(非営利型一般社団法人 ねこたまご、特定非営利活動法人 ねりまねこ)は今回の企画では対象外となります。
禁止事項
・本キャンペーンのサーバーに過度の負担を及ぼす行為。
・他人の名誉、社会的信用、プライバシーの侵害、中傷、いやがらせなど。
・第三者の権利を侵害するもの、ポルノ、わいせつ、俗悪、冒とく、憎悪、偏見、人種差別、ものまね、不当な暴力を誘発、促進、または表現している内容が一切含まれていないもの。
・物品売買、広告宣伝、勧誘行為、選挙運動や政治活動等にかかわるもの。
・他人へのなりすまし。
・氏名、住所、電話番号などの個人の身元を特定できる情報

応募・寄付規約について

寄付の方法

How to Donate

Amazon Payで簡単に

Amazonのアカウントを持っている方なら、個人情報などを入力せずに1分程度で寄付できます。寄付金は1,000円~100万円まで。寄付金はアニドネで支援している複数の団体に割り振られます。受付期間は2018年5月25日~10月31日です。

★アニマル・ドネーションは公益社団法人です。
皆さまからの寄付は寄付金控除の対象となります。
※寄付金控除を受けるためにはご自身での確定申告が必要となります。その際に、アニマル・ドネーション発行の領収書が必要となります。領収書は、受付期間 (5月25日~10月31日) の寄付金額を合計して1通の領収書を発行します。 2019年1月下旬に、Amazonに登録している住所に送付します。

主催について

About the project organizers

animal donation

アニマル・ドネーションは、日本初の動物専門オンライン寄付サイトです。「人」と「動物」の真の意味での「共生」を目指す公益社団法人アニマル・ドネーションが運営をしています。合言葉は“「キモチ」を「カタチ」に。”愛する動物のために自分も何かしたいと思う人がドネーション(寄付やチャリティーに協力すること)を通じて社会貢献できる仕組みを構築しています。関連団体、専門家、企業と広く連携しながら、日本の動物福祉を世界TOPレベルまで引き上げることを目指して活動しています。(サイトはこちら)

アニドネの3つのいいところ

①アニドネのスタッフが支援先を厳選しているから安心

紹介する団体は、アニドネのスタッフが直接お会いして、しっかり取材もしています。 動物のための団体は、目的は一緒でも規模やスタイルなど、全く異なるので、じっくりお話をお伺いした上で、信頼できる情報を紹介しています。

②複数のジャンルにまとめて寄付できる

アニドネでは下記3分野の団体を寄付先としています。均等に寄付することや、応援したい団体を選んで寄付をすることができます。
1:補助犬団体(盲導犬・聴導犬・介助犬)、2:啓発団体(愛護活動、動物福祉活動がメイン)、3:保護団体(行政の動物愛護相談センターなどに収容されている動物を保護し、里親を見つける)

③寄付は税控除の対象に

アニマル・ドネーションは2015年4月に「公益社団法人」として認定をされました。それに伴い、寄付をしていただいた個人様・企業様は寄付金の優遇税制対象となります。

アニドネの3つのいいところ

sippo

sippoは朝日新聞社が運営するペットWEBメディアです。「犬や猫ともっと幸せに」をコンセプトに、新聞社ならではの確かな取材に基づいた社会性・信頼性の高いペット情報をお届けします。ペットと人の絆を感じるほっこりするエピソードのほか、「しつけ」「健康・医療」「介護」「ペットロス」など飼い主のお役立ち情報、そして「殺処分」「保護犬・保護猫」「動物愛護法改正」などのペット業界の社会課題について、幅広く発信しています。 (サイトはこちら)

寄付使途について

How we use your donations

アニマル・ドネーションはこのように寄付金を使います

アニドネで認定している団体へ寄付金を届けます。認定されているのは、 補助犬団体、啓発団体、保護団体の3分野です。アニドネの認定団体一覧(https://www.animaldonation.org/organization/list/)に団体ごとの活動内容が紹介されています。寄付金の主な使い途は、医療費をはじめ、里親が見つかるまでの生活費などです。なお、メディカルチェックは保護活動に理解のある獣医さんの協力を得て、犬フィラリア検査、血液検査、糞便検査などを行っています。さらに、ワクチン接種、駆除薬の投与、避妊去勢、マイクロチップ装着を行う団体もあります。また、病気があるからと捨てられる犬も多く、その治療費も寄付金で賄われます。今回の寄付企画の運営費(アニドネの活動も寄付によって支えられています)として寄付額の一部が使われます。

愛犬家である演出家の
宮本亜門さんコメント

Comment from Amon Miyamoto, dog-lover and art director

殺処分ゼロはある意味では当然達成されるべきことで、それをしなければいけないと言わざるをえない今の状況自体が、大変かなしいことです。いま、ようやく人々がそれに気づき始めた。人も犬も命を持った生き物という点で同じです。愛情の塊である犬を本当に大切にして、きちんと愛情をかけて育てていってほしい。犬は人間の鏡なのですから。

演出家 宮本亜門(みやもと・あもん)氏

1958年東京生まれ。演出家。沖縄県動物愛護管理センターから引き取った保護犬のビートと共に暮らす。「不幸な犬猫ゼロ」を目指す「TOKYO ZEROキャンペーン」の呼びかけ人としても活動を続けている。